飲み友達が欲しいなら読んで実践してほしい7つのこと

みなさん、楽しくお酒を飲んでいますか?

仕事帰りや休日に飲み友達と楽しくお酒を飲んで毎日を充実させている、30代の独身男性です。

今日は誰かと飲みたいけれど、つきあってくれる人がいないときもありますよね。

できれば女性とも飲みたいのに相手はいつも変わり映えしない男友達ばかり、私もそんな日々を送っていました。

いつも同じ友達と飲んでいるのに段々飽きてきて、飲み友達欲しいなーと心の底から思ったんです。

そんなとき、オンラインで飲み友達を探し始めてみたら、これが楽しくて。

今ではもっぱらオンラインで飲み友達を増やしつつ、出会った女性といい関係になることもあります。

こんな良い方法があるのに、オンラインで飲み友達を探すなんてって迷って損してませんか?

せっかくなので、私のように飲み友達が欲しい人のためにおすすめの方法を紹介していきます。

すぐにでも楽しく飲める飲み友達が欲しい

飲み友達が欲しいときって、とにかく今すぐ会って飲める人を探しているときではないでしょうか。

出会ってから、一緒に飲みに行けるようになるまでに時間や手間がかかるのは面倒です。

思いついたら即行動という人が、飲み友達を探す方法についていくつか挙げてみました。

居酒屋やバーに行く

居酒屋での出会い

居酒屋やバーに集まってくるのは、お酒を飲みたい人たちです。

1人で飲みに行くのは寂しいと思うかもしれませんが、飲み友達候補が山ほどいる場所に行くのですから心配いりません。

むしろ1人で飲みに行ったほうが、新しい出会いのチャンスをつかみやすいくらいです。

居酒屋やバーには、やはり1人でやって来る他のお客さんもいます。

ちょっとしたきっかけで言葉を交わすようになり、意気投合して飲み友達になるというケースは珍しくありません。

そんな流れで出来る飲み友達が欲しいときは、カウンター席が多めのお店がおすすめです。

隣に座った人に話しかけたり、逆に相手から話しかけられることがごく自然におこなわれます。

たとえば、隣客が頼んだお酒やおつまみを「おいしそうですね。それは何のメニューですか?」と聞いてみるのもよいでしょう。

お店の人が、さりげなく会話を取り持ってくれることもあります。

1回ですぐに仲よくなれるかどうかは人にもよりますが、何回か顔を合わせているうちにおなじみさんになるのは確実です。

女性のお客さんが相手でも同じことがいえますが、ひとつ注意しておきたいことがあります。

それは、好みの女性客が隣に座ったからといっていきなり誘ったりしないことです。

女性もお酒を飲みに行くのを堂々と楽しむ時代ですから、純粋に飲むためだけに来ているかもしれません。

話の流れで「また一緒に飲みましょう!」とか「この後、他で飲み直しましょう。」となる可能性はありますが、上手くいかせるには自然な流れに乗せることが大切です。

とはいえ、今日はどんな人と出会えるかなと飲みに行くたびにワクワクできるのは楽しいもの。

気楽な気持ちで飲みに行けば出会いが待っているかもしれないのですから、居酒屋やバーは素敵な場所です。

相席屋を利用する

居酒屋の中にも、出会いの場専用として営業している居酒屋もあります。

それが、相席屋です。

目的が男女の出会いという居酒屋だけに、期待できますね。

もちろん、見知らぬ男女が出会う場を提供してくれている居酒屋ですから、お店に入ればスタッフが異性との相席をコーディネートしてくれます。

つまり、お店に行ったのに飲み友達ができないなんて心配は無用なのです。

ただし、お店が満席のときは入店できないこともあります。

男女の割合が合わないときにも、店内で相席する異性を待つのがルールです。

お店のサイトをチェックして、ちょうどいい男女比のときに訪問するとスムーズに入店できます。

相席はできても初対面の女性と上手く話せないという人は、お店が用意してくれている盛り上げグッズを活用すると便利です。

まずは笑顔であいさつして、ゲームなどをしているうちに仲よくなることを目指しましょう。

相席屋は、半個室になっていたりオープンな席だったりと、いろいろなスタイルがあります。

オープンな席が用意されているお店なら、まわりを見ながら真似してみるといい感じの過ごし方がわかってきます。

それでも気が合わない相手だったり、もっと他の女性とも相席したいと思ったら、お店のスタッフにチェンジを申し出ればOKです。

お互いの話が合えば、一緒にお店を出て別のところに移動することもできます。

相席屋では入店にあたって顔写真付きの身分証明証の提示が求められることが多いので、これは忘れないようにしておきましょう。

身分証明証を持っていなかったばかりに、入店を断られることもあります。

相席屋に来る客層は、お店のある場所によっても差が出てきます。

たとえば女子大生が多かったり、会社員の女性が多かったり、わざわざ遠くから飲みに来たり旅行中に寄るという人もいて様々です。

地域ならではの特性をチェックしてから出かけたり、いろいろまわってみてタイプの異なる女性との出会いに期待するのもお楽しみです。

街コンに参加する

街コンに参加する

大勢の人が集まってにぎやかに盛り上がるのが好きな人なら、街ぐるみでの合コン「街コン」に参加する手があります。

地域活性化のために始まった街コンは、いまや全国各地で開催されているイベントです。

合コンより気軽な出会いの場として参加しやすい割に、本気で婚活しに来る人もいれば飲み友達が欲しいと申し込む人もいるので多彩な人との出会いのチャンス。

イベント自体がにぎやかで楽しい街コンは、消極的な人でも他の人のノリに紛れて過ごしやすいです。

居酒屋やバーに出会いを求めて出かけるなんて目立つことはできない、相席屋は近くにないという人にも、街コンなら地元感覚で出かけられると受けています。

街コンだと、女性を個人的に誘いにくそう…なんて心配する必要はありません。

料金も比較的リーズナブルに設定されている街コンには幅広い目的の男女が集まるため、飲み友達が欲しいと思っている女性も見つかりやすいでしょう。

街コンの参加資格は、年齢制限のみというところがほとんどです。

主催する街の地元民でないと参加できないということがないのも、街コンの懐の深さ。

とにかくあちこちで頻繁に開催されているので、参加できそうな街コンが見つからないなんてこともないでしょう。

むしろ、どれにしようか迷うほどイベント開催数が多いのが街コンの特徴です。

ネットを使い効率重視で飲み友達を作りたい

ネットを使い効率重視で飲み友達を作りたい

身近なツールを活用して飲み友達を作りたいというときは、ネットが便利です。

いつでもどこからでも飲み友達を探せるうえに、予想もつかなかった人と出会えるメリットもあります。

飲み友達が欲しいとき、どんな風にネットを活用すればよいかチェックしておきましょう。

飲み友募集サイトを使う

飲み友募集サイトは、飲み友達が欲しい人に正に打ってつけのサイトです。

そのワケは、利用する人の全てが飲み友達が欲しい人だから。

広い意味で飲み友達が欲しいときに使えるので、とにかく一緒に飲む人を探したいなら万能といってもいいくらいです。

年代も幅広い人が利用していて、同年代はもちろん年齢の離れた人と出会って飲むこともできます。

異性でも同性でも、話が合った人と飲むために集まれるのも魅力です。

飲み友募集サイトでは、誰かが企画した飲み会に参加するだけでなく自分で飲み会を主催するのもあり。

初めて飲み友募集サイトを利用するなら、まずは誰かが企画した飲み会に参加してどんな様子か下調べしてみることをおすすめします。

興味のある飲み会を探して参加表明し、連絡を取り合って場所や日時を決めれば、あとは当日待ち合わせた場所で飲み会をすればOK。

最初から場所や日時が決まっていて、ただ行けばいいだけの飲み会もあります。

主催者が「今日これから渋谷で飲める人を探しています!」というように、アバウトに募集をかけている場合だってあるのです。

サイトを利用するうえでのルールはあるものの、飲み会の決め方には厳密なルールがないので自由に飲み会を催せます

自分が飲み会を主催するときも同様です。

飲み会のメンツが足りなくて誰か募集したいというときでも使えるのが、飲み友募集サイトの便利なところ。

飲み会ですからグループで飲むのに集まる目的で利用されている比率が高いようですが、何人で集まってもその中から1対1でつきあえる相手を見つけることもできます。

気軽でなおかつカジュアルに飲み友達を作りたいときに、利用してみてはいかがでしょうか。

実際に会うまでは、サイト上でやり取りできるのも安心です。

ジモティーで飲み友達募集をしておく

実は、飲み友募集サイトで募集をかける人の多くは都心部にいる人です。

都心に住んでいたり働いている人、出張や旅行などで都心に出てきた人には活用価値が大きいでしょう。

しかし、せっかく興味を引く飲み友募集が出ているのに遠くて参加できないという人もいます。

そんな人におすすめしたいのが、ジモティーの活用です。

ジモティーは、全国各地の地域に密着した情報をやり取りできる掲示板です。

売ります・あげますといった情報からペットの里親探し、お仕事情報、教室・スクール、不動産、お店情報、譲って・助けてなど様々なジャンルの情報がやり取りされています。

メンバー募集やイベント情報に関する掲示板もあり、ジモティーを使って飲み会を企画・開催するのは全国的に普及しています。

全国に1万件弱の飲み会情報が出ていることもあるので、チェックしてみる価値ありです。

ジモティーでも大都市部での飲み会情報が多いのですが、数は少なくともまんべんなく全国各地の飲み会募集を確認できます

婚活パーティーや街コンなども混ざっているものの、無視はできないツールです。

地元の情報を掲示できるのがジモティーの良さですから、自ら飲み友達が欲しいと発信してみるのも一つの方法です。

連絡が来たら約束して飲みに行けばいいので、こちらは待ちの姿勢での飲み友達を探す方法になります。

Facebookグループに参加しておく

Facebookグループに参加しておく

最初から身元が知れてもいいという場合は、Facebookのグループに参加しておく方法があります。

Facebookともなれば、グローバルに飲み友達を作ることも可能です。

海外にいる人が来日したときに、飲む約束をするなんて楽しみ方もできます。

国際的に女性の飲み友達を増やすこともできそうです。

Facebookは本名や勤務先などを公表している人が多いSNSですが、仮名で登録している人もいます。

パーソナリティの信頼性は他のSNSよりも高めなので、飲むのが好きな人や飲み友達が欲しい人のグループに登録しておくのもありです。

ただし、女性といい関係になった後、別れることになったときに面倒なことにならないような登録方法を選ぶことも重要です。

Facebookで知り合って国際結婚するカップルもいるくらいですから、出会える確率にはまあまあ期待できます。

とにかく、より多くの方法を利用して出会いのチャンスを増やしたいという人にも候補の1つとしておすすめです。

1対1で飲める飲み友達が欲しい

これまで紹介してきた飲み友探しの方法には、一度に複数の人と会って飲むことになる方法が多めです。

何人かと飲み会をして最後に1人の女性と体の関係になるなんてこともできますが、その流れでは他の人に女性をさらわれてしまう可能性があります。

女性のほうも好みのタイプの男性がいなければさっさと帰ってしまうのが、グループでの飲み会のネックです。

それでは寂しいので、女性と1対1で飲みたい人におすすめの方法も紹介しておきます。

マッチングサイトで飲み友達を探す

マッチングサイトで飲み友達を探す

マッチングサイトは、出会いを求めている人が利用するツールです。

飲み友達が欲しい!という人ばかりではないものの、飲みの誘いをツールにすれば出会いやすくなります。

「会ってみませんか?」より、「軽く飲みに行きませんか?」と誘われたほうが乗りやすいという女性もいるでしょう。

あれこれ誘い文句を考える必要もなく、「一緒に飲みませんか?」で通せばOK。

単純に飲み友達が欲しいだけの人なのかな、と安心感を持たれて会える確率も高くなりそうです。

マッチングサイトの場合、飲み友達が欲しいといってもグループで飲み会をするために会おうという感じではありません。

1対1で出会うのが前提ですから、人数集めをしたりまとめ役としていろいろな人に気を遣わずに済むのが気楽です。

どこに行こうかとか、何をしようかなどと考える必要もなく、飲み屋で待ち合わせをしてもいいくらいで話が早いです。

マッチングサイトは男女の出会いの場ですが、最初から飲みの誘いに乗ってくる女性には飲んだ後の流れについてもそれなりに意識しているはず。

お互いにいい感じなら…と思っている女性もいるため、ラフな雰囲気で挑めます。

もちろん、会ったらホテルに直行で飲まなくてもいいという人も男女問わず存在します。

H目的で会いたい人も魅力があるけれど、一緒に飲んで楽しいうえにHもできたらいいという希望をかなえたいなら、飲みを優先に誘うのがいいかもしれません。

人気のあるマッチングサイトはいくつもあり、男女共に複数のサイトに登録している人もいます。

会員数が多く実際に出会っている人が多いマッチングサイトを活用すれば、程なく飲み友達との出会いのチャンスをつかめるでしょう。

PCMAX、ハッピーメール、ワクワクメールの3つがオススメ

PCMAX、ハッピーメール、ワクワクメールの3つがオススメ

マッチングサイトがたくさんありすぎて、どれを選べばいいか迷うこともあるでしょう。

相性の良し悪しもありますが、多くの人が利用していて高い評価をしているマッチングサイトは試してみる価値ありです。

中でも、PCMAXハッピーメールワクワクメールの3つは有望です。

それぞれの特徴や人気の理由について、紹介しておきましょう。

1. 遊び相手を探すのにピッタリなPCMAX

PCMAXは、男性からの評価が高いマッチングサイトです。

とにかく出会える確率が高いと評判で、どちらかというと遊び相手を探すのに向いています。

20代を中心に、若い女性が多いのもPCMAXの魅力の一つ。

会員数は1300万人を超えていて、そのうち80%以上がアクティブ会員だというのも会える確率が高い理由です。

ポイント制でプロフィール閲覧や写真を見るのにポイントが必要になり、気になる相手にメールを送るのもポイントを使います。

いちいちお金がかかるのが心配になるかもしれませんが、そのぶん会える確率が高いのならお金を使う価値があるというものです。

PCMAXには、超絶にかわいい女の子が多いとの口コミ情報もよく見られます。

好みの女性と飲み友達になれるチャンスをつかむために、効率よく出会うことを目指して活用してみてください。

女性の中にはPCMAXにしか登録していないという人もいますから、ここでしか出会えない女性を探すにもおすすめです。

>> PCMAXの詳細

2. 婚活や恋活にも使えるハッピーメール

ハッピーメールも、2000万人を超える会員数に期待できるマッチングサイトです。

マッチングサイトといえばハッピーメールが浮かぶ人も、少なくないでしょう。

2000万人以上ものユーザーが集まるのは、男女共に魅力を感じられるサイトだからです。

ハッピーメールを題材にした映画が制作・上映されたこともあって、従来のマッチングサイトのイメージを覆した感もあります。

ハッピーメールの男女比は6:4くらいですから、せっかく登録したのに女性が少なくてなかなか出会えないということもありません

年代を問わず利用されていて、年代別のマッチングコーナーまで用意されています。

至れり尽くせりのサービスは、運営実績の長さから来るものでしょう。

ハッピーメールは2000年にスタートしたサービスで、今人気のあるマッチングサイトの中では老舗クラス。

業界最古のマッチングサイトとして、信頼度は抜群です。

膨大な数のユーザーがいるマッチングサイトは、利用している人の目的も様々。

特にハッピーメールは健全なイメージも持っているので、婚活や恋活目的で登録する人もいます。

H相手探しで利用している人もいれば、飲み友達が欲しいと利用している人もいるでしょう。

幅広い目的で利用できるからこそ、多くのユーザーが集まる結果にもなっています。

ハッピーメールが有名なのは、古くからあるマッチングサイトだからというだけではありません。

特に大都市部では目立つ広告が打たれているので、もともとマッチングサイトに興味がない人でもふと目について脳にインプットされるのです。

ビルの看板などで広告されている東京の新宿や渋谷などでは、格別にハッピーメールの利用者が増えています。

ただ、そのような大都市部だけでなく、他の地域でもハッピーメールを利用する人は多くなっています。

スマホの普及でネットを見る人が多くなり、ハッピーメールの広告や口コミを知った人が試しに使ってみて便利なマッチングサイトだと感じているようです。

マッチングサイト経由での出会いは、ネット上ではどこからでも気軽にやり取りできます。

その反面、実際に会おうとしたときに近くにいる人かどうかという問題が発生しがち。

全国各地に利用者がいるハッピーメールなら、すぐに会える確率も高いのがメリットです。

>> ハッピーメールの詳細

3. すぐにでも会えるワクワクメール

PCMAXやハッピーメールに次いでユーザー数の多さを誇っているマッチングサイトが、ワクワクメールです。

750万人以上の会員数は、国内最大級。

前払い式のポイント制なので、自己管理しながら効率よく活用できます。

もちろん、飲み友達が欲しい人も利用できるマッチングサイトです。

国内最大級とはいえ、1000万人を超えるユーザー数のマッチングサイトに比べるとこぢんまりとした印象のワクワクメール。

それだけに、運営側の管理がこまめに行き届いていると評判です。

規模が大きすぎて管理が大ざっぱになっていたり、規模が小さすぎて会員数が少ないうえに管理経験が足りなかったりでは不安になります。

その点、ワクワクメールは適度な信頼感を持てるマッチングサイトなのです。

ワクワクメールを利用している会員には、すぐにでも会おうという人が多め

何度もやり取りをしたり、会うまでに時間がかかるのは面倒という人にはまたとないツールではないでしょうか。

相性が合うかどうか確かめたりする前に、とにかく会ってみてから決めようという人が多いのは気楽です。

確かに、「今から遊ぼ!」とか、具体的に場所や時間を指定している投稿が目立つことから、すぐにでも会いたい人に使われているマッチングサイトだとわかります。

中には電車内で待ち合わせしましょうなどという面白い投稿もあり、お金がかからない出会いも可能です。

ワクワクメールの母体は、20年以上の実績を持つ婚活情報会社。

まじめな婚活や恋活目的の出会いが目的でないと利用しにくいかと思いきや、そうとも限りません。

それに、あわよくばHまでと思っていても、楽しく飲んだりときには悩みを相談しあったりもする出会いを求めている人には、程よくまじめな人が集まっていると安心でしょう。

女性からまじめな印象を持たれているワクワクメールは、普通の男性と出会いたい女性が多く集まるという意味でも利用しやすいです。

>> ワクワクメールの詳細

飲み友達が欲しくても無料のSNSで探すのは危険

飲み友達が欲しくても無料のSNSで探すのは危険

飲み友達が欲しい人にとって、飲み代以外にお金をかけるのは厳しいものがあるかもしれません。

ネットを通じて出会いを探すなら、無料のSNSを使ったっていいだろうと思う人もいるでしょう。

実際、無料のSNSを通じて知り合って結婚にまで至る人もいます。

出会うチャンスとしては、無料のSNSもありです。

ただし、手放しで安心して使えるかというと疑問が残ります。

出会いを求めるためにSNSを利用しているわけではない人でも、ある程度のリスクを承知で使っているはずです。

無料のSNS経由で出会いを探すには、大きなところで3つのリスクがあることを理解しておきましょう。

1つめのリスクは、出会うまでのやり取りに時間がかかるところです。

無料のSNSを使っている人には、連絡先を非公開にしているケースがほとんど。

個人的な連絡先を交換するまでにはDM(ダイレクトメッセージ)などのSNSの運営が用意しているツールを利用できますが、何度かやり取りしないとお互いを信用できないことが多いでしょう。

信用できるまでに時間がかかるのは、無料のツールだと未知の人から様々なメッセージが届くからです。

ビジネスの営業もあれば、詐欺に利用されたり、からかうためにメッセージを送ってくる人もいます。

軽い気持ちで信用して個人的な連絡先を教えてしまえば、どんな目に遭うかわかりません。

本当に飲み友達になりたくてメッセージをくれた人でも、「じゃあすぐに会いましょう!」と気軽に待ち合わせしにくいのが無料のSNSのネックです。

2つめのリスクは、実際に無料のSNSが犯罪の温床となっていることです。

詐欺などのように自分さえ引っかからないように注意していればよい問題もありますが、特に多いのが児童の性犯罪系です。

注意しておきたいのは、誘った相手が児童だった場合

実際に会わなくても、児童とメッセージのやり取りをしたり待ち合わせをしただけで事情聴取となってしまう可能性があります。

児童というと幼い子供がイメージされるかもしれませんが、性的な犯罪を取り締まる法律的では18歳未満が児童です。

無料のSNSで出会った場合、お互いに身分証明証を見せて18歳以上だと確認しあうわけではないでしょう。

自分は18歳以上でも、相手が18歳未満だと犯罪に巻き込まれてしまう恐れがあるのです。

困ったことに、年齢を偽って無料のSNSで出会いを求める児童も増えています。

ただ飲み友達が欲しいからとSNSを利用していただけなのに、しかも大人が相手なら大人のつきあいも許されたはずなのに、犯罪者かと疑われてしまってはたまったものではありません。

お金がない子供にとって、無料のSNSは出会いのためのよりどころです。

面倒なことに巻き込まれないためには、無料のSNSを使って飲み友を探すのは控えておくのが賢明です。

3つめのリスクは、アカウントをさらされる可能性です。

最初から相手に悪意があってしてくるパターンもありますが、よくあるのは誘った女性に嫌がられてアカウントをさらされるパターン。

嫌がられる理由は様々でしょうが、しつこく誘ってしまったなどが多いようです。

アカウントは個人情報がバレないように設定していると思っていても、意外なところからバレてしまうことがあります。

Instagramで私物が写り込んだ写真をアップしていたり、自宅の場所が特定できるようなTweetをしていたりが一例です。

SNSのほんの些細な情報からネット伝いに個人が特定されてしまう危険性には、注意しておかなければなりません。

これも、無料で入り込めるからこそ悪用される問題点です。

飲み友達が欲しいのはあなただけじゃない

飲み友達が欲しいのはあなただけじゃない

飲み友達が欲しいからって、マッチングサイトを利用したり相席屋に行ったりするのは気が引けると思っていませんか?

そんな行動に出てしまうのは、少数派だろうと思い込んでいるかもしれません。

しかし、飲み友達が欲しい人は意外と多いものです。

実際に、飲み友達を探していた人が昨日までは知らない同士だった人と飲み友になったケースはいくらでもあります。

そんなケースをいくつか紹介しましょう。

街コンや相席屋も利用してみたけれど…(20代/男性)

30代を目前にして、まわりに結婚する友達が増え始めたので気軽に飲みに誘えなくなってきて退屈していました。

でも結婚なんてまだまだ現実的に考えられなくて、とにかく楽しく過ごせる飲み友達が欲しいと思っていたんです。

そんなに活発でも積極的でもない性格なので、居酒屋やバーに行って他のお客さんに声をかけるどころか1人で飲みに行くことすらできなくて。

結局、思い切って利用してみたのが街コンです。

実家暮らしなので地元だと噂になるかと思って、ちょっと離れた場所の街コンに参加しました。

街コンって町おこしみたいなものだと思っていたら、案外普通の飲み会なんですね。

一応MCなんかもいましたが、盛り上がりはそれほどでもなくて女性とも話せたけど終わった後に誘える雰囲気でもなくてイマイチでした。

街コンにはもう1回参加したものの、やっぱり結果はイマひとつ。

次に行ってみたのが、相席屋です。

こっちは会社の同僚と話してるうちに、行ってみようってことになって入りました。

けっこう混んでいてちょっと待ったけれど、案内は普通にていねいな店です。

相席屋にもいろいろあると後で知りましたが、あのとき入った店は女の子が素人とは思えないほど慣れた感じで引きました。

メチャ頼んで食べるし、支払いはこっちだしで、今でも思い出すとドキドキします。

けっきょく相席屋でも女性と一緒に2次会に行くことはできず、帰宅してからそういえば飲み友達が欲しいから相席屋に行ったんだったと思い出したほどです。

本来の目的を思い出して、今度こそと登録したのがマッチングサイト。

考えてみれば、街コンも相席屋もお金がかかるのだからマッチングサイトでお金をかけても同じくらいです。

というか、結果的にはマッチングサイトで飲み友達ができるまでのほうが安上がりだったので、最初からマッチングサイトにすればよかったと思いました。

まだ1人と会っただけですが、時々会ってはちょっと飲んでストレスも発散してます。

飲み友達以上、彼女未満の関係ってところです。

飲み友探しならマッチングサイト一択!

飲み友って、定期的に探したほうがいいと思っています。

新しい飲み友ができたからってその人ばかりと会ってると、飽きてきたり慣れ合いになりすぎたりすることもあるからです。

それと、飲み友はマッチングサイトで探すのが効率がいいと信じてます。

既婚の友達が、こづかいがあまりないからって無料のSNSで飲み友探しをやってヨメにバレたってぼやかれたから、自分は使うまいと教訓にしています。

有料だって、結果的に飲み友ができればいいんですよ。

マッチングサイトなら身元も証明されてるから安心だし、特に女性との出会いのチャンスが豊富です。

飲み友達が欲しいとかいって、実は今まで出会った飲み友は全員女性です。

もう4人と会っていて、うち3人とはHもしました。

あまりにもサクッといけたので、飲み友達からのHってありなんだなと認識するように。

セフレってほど何度も会う人はいないけれど、毎回違う人と出会って飲みに行ってそれなりに楽しく話してお互いによければHって最高です!

ついついH方向に話が寄りましたが、マッチングサイトで飲み友達ができると孤独感もなくなるし、今まで知らなかった人にだと悩みを気軽に話せたりするのもいいです。

飲み友達から男女関係に発展することは多い

飲み友達から男女関係に発展することは多い

紹介した体験談からもわかるように、飲み友達から男女関係に発展することは珍しくありません。

やはり、お酒が入るといい感じに気がゆるんで「この人となら…」という本音が出るのでしょう。

職場などの飲み会でもいえることですから、最初から飲み友達が欲しいという目的で出会いを探している人なら飲み友達と同時に男女関係も求めているケースが多そうです。

飲み友達と出会うという目的を第一にしておくと、出会った相手と男女関係にならなかったとしても落胆することがありません。

楽しく飲めて、さらにHもできればラッキーというくらいの気持ちでいればいいのです。

私も、マッチングサイトで知り合った飲み友達の全てと男女関係になったわけではありません。

大体、5分5分というところでしょうか。

自分自身では、これまでの結果に満足しています。

飲み友達が欲しいと思って悶々とし続けることもなくなり、マッチングサイトで探せばいつでも飲み友達を見つけられるとわかったからです。

ハッキリいって、以前の自分と比べたら性生活も充実していて我ながら驚きます。

口コミを見ていても、マッチングサイトで出会ってつきあうようになったという男女は実在することがわかります。

自分だけではないのだと思うと、堂々と楽しめるのも事実です。

他の出会いの方法なんて試さずに、最初からマッチングサイトで探していればよかったとも心底思います。

人生の時間は限られているので、有効に使って楽しみたいですよね。

体の関係まで考えるならマッチングサイトが1番効率的

マッチングサイトは男女の出会いの場ですが、飲み友達からスタートすると気楽です。

気軽に誘いやすいし、気軽に誘われやすいでしょう。

深い仲まで進めなくても、飲み友達どまりで満足できることもあります。

それでいて、男女の仲にまで進むことも多いのがいいのです。

数ある出会いの方法の中でも、効率よく成功しやすい点もマッチングサイトの魅力。

もちろん、男女関係に大きな期待を抱いてマッチングサイトで飲み友達を利用したってOKです。

幅広い出会いにチャンスがあるのが、マッチングサイトの便利なところ。

何せ登録は無料なマッチングサイトが多いので、まずは会員登録してみると弾みがつきます。

会員登録すると、無料で使えるポイントをもらえるマッチングサイトもあります。

そんなお得なサービスも利用してみると、実際にどんな女性が使っているのかとか、どんな風にやり取りして出会いまでこぎ着ければいいのかなどがわかるのです。

そこで早くも好みの女性を見つけたら、アプローチしてみるとさらに一歩前進。

苦労なく出会いのきっかけをつかんで飲み友達を見つけられるのは、やっぱりマッチングサイトならではです。

「飲み友達から先、どういう関係を持ちたいか?」など、自分にあうマッチングサイトを選ぶのが成功の鍵ですよ。

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